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THERMOSシャトルシェフ(KBF-3000 APR)2017/01/24 00:09

相変わらず半年ペースですが2017年一発目はキッチングッズ第2弾サーモスの真空保温調理器シャトルシェフ(2.8L)です。

火を使わずに煮込み調理可能という事で、うっかり屋の私にぴったり?な製品だと思い、割り引き凄かったのもあり、何を作りたいわけでも無くポチっといってしまいました( ゚∀゚)
Amazonの購入履歴見ると2013年6月に買ってますが(^^;未だAmzonで売ってる様です。
定価は¥16200!とお高いですが、ネットでは値引きがもの凄く私は1/3以下の¥5525でゲット出来ました。Amzon最安値で¥5472あたり)
豚の角煮が好きだったので、1回作ってみましたが、レシピ通りやればホロホロに美味しく出来ました♪
他は肉じゃがなども作りましたが、メインの使用頻度はやっぱカレーですね。

とりあえず5分ほどガスで沸騰させた後こいつに入れておけば30分程でばっちり食材が煮込めます(^^)v
圧力鍋でも良いんでしょうが、こいつはガスも使わず、基本的に放置でOKなのでうっかり屋さんの私にはぴったりです(;´∀`)(でも流石に40h以上放置しないで下さいと注意書きがありますが(;^^))

唯一の難点はステンレス鍋自体が非常にくっつきやすので、カレー作りの最初に肉や玉ねぎを炒める時はちょっと火加減に注意が必要です。

真空保温調理器というものは大は小を兼ねないらしく、私は当時2.8Lが激安だったので思わず大きい方を買ってしまいましたが1.6Lの方が良かったかもしれません。サイズは1L~4.5Lまでありますが1~2人なら1.6L、2~4人なら2.8Lあたりかと思います。

とりあえずまったり時間かけて料理できる人にはかなりお勧めです♪短気な人は圧力鍋が良いと思いますが、個人的には何か怖いので多分買わないと思います(;^^)

柳宗理 鉄フライパン2017/01/29 10:10

キッチン続きますが第3弾は、柳宗理デザイン鉄フライパン(25cm、ふた付き)です。
フライパンはテフロンを1~2年で買い替えてましたが、いい加減面倒だし鉄に切り替えるか!と有名な?南部鉄器のフライパン買い、最初に目玉焼きを作ると。。味が全然違うっ(゚д゚)!とすっかり鉄フライパンにはまりました。

が、南部鉄器のフライパンは下手なダンベル以上の重さで(^^;、持ち手も鉄なので熱くなるしと使い勝手に不満がつのり、結局軽いテフロンに一度戻ったのですがやはり鉄の味には程遠く、使い勝手の良さげな鉄フライパンを探し、コレを選定しました。選定理由は
 ・デザイン良し
 ・ふた付き
 ・グリップ保護付き
 ・価格もそこそこお手ごろ
早3年以上使っていますがまめに油をひいて育ててますので、全くくっつきません!
使い勝手のコツはやはり十分煙が出るまであっためてから油をひき、一度に低温の食材投入せず、フライパンの温度をキープしながら調理すると全くくっつかず快適です!(^^)

表面の感じからして南部鉄器みたいに鉄分は補充できないと思いますが、全く劣化見られず長寿命なフライパンをお探しの方にはお勧めです!ただ、ちょっと横の張り出したデザインはお皿に料理あける際は便利ですが、いわゆるフライパンであおる際は食材が飛び散りやすい気がします。(^^;